予防接種の大切さ

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本当に全てのものを防げるのか

防ぐ確率は低くはない

では、そもそも予防接種だけでさまざまな病気や感染症を防げるというのはどのくらいなのでしょうか。
ここではあえて具体的な数字を挙げてみようと思います。

予防接種のおかげで病気などが防げる確率は、なんと80パーセント以上と非常に高い数字がたたき出されています。
この数字は、はっきり言って信用してもいいくらいの高さだと思います。

また、こんな説もあります。
予防接種によって発症したさまざまな副作用で死ぬのと、予防接種を受けずに重大な病気が発症して死ぬのでしたら、どちらが可能性としては高いでしょう。
答えは、後者です。

こういった結果が現実に出ているのもあるので、多少お金がかかってもなるべく予防接種を受けた方がいいと思います。

まれに防げないことも

これまでは、予防接種によって防ぐことが出来る病気や感染症がたくさん存在しているとご説明いたしました。
しかし、本当にまれな話ですが、防げなかったり別の病気にかかってしまうという例もあることはあります。

それに関して一般的によく聞くのは、皆さんにもお馴染みのあの流感です。
それは、インフルエンザです。

インフルエンザには、A型やB型などさまざまな型のウイルスが存在しています。
例えば、インフルエンザのA型の予防接種をしました。
それなのに、体調が悪くなり病院ではインフルエンザと診断を受けました。
これは一体どうなっているのでしょうか。
実は、予防接種を受けたのはA型のインフルエンザでしたが、実際に感染してしまったのはB型のインフルエンザだったのです。
これは逆もまたあり得ます。


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